使い方
基本操作とQ&A
音源の追加方法
音源は iOS アプリのファイルアプリと写真アプリから追加することができます。ファイルアプリでは音声ファイルと音声トラック付き動画を選択できます。写真アプリでは音声トラック付き動画を選択できます。現在対応しているフォーマットは、ファイルアプリの audio/*、video/*、および動画拡張子判定対象の 3gp、avi、m4v、mkv、mov、mp4、webm です。
プレイヤーの文字起こし画面の見た目を調整する
設定/プレイヤー画面のスタイルで調整することが可能です。
無料枠について
無料プランでは、アプリ同梱のサンプル音源を除き、文字起こし済み音源と今回文字起こしする音源の累計が1曲のみ、かつ合計10分以内の場合に文字起こしできます。ライトプランは合計1時間以内、プロプランは曲数と時間の制限なく文字起こしできます。
文字起こし結果と実際の音声が一致していない
ShadowLingo では音声の文字起こしに AI を用いており、必ずしも正確に文字起こしがされるわけではありません。言語モデルを変更するか、気になる場合は文章を長押しすると出るメニューから「テキストの編集」を行ってください。
文章をタップすると別の位置から音声が再生される
ShadowLingo では機械学習を使用して音声の中の単語の位置を推測しており、再生地点を正確に計算することができません。対象の文章を長押しして、メニューから「音声の開始終了位置を編集」を選択し、開始と終了の地点を編集することが可能です。もしくは、設定 / 言語モデル選択 から「詳細タイムスタンプ」機能を有効にすることで改善する場合があります。
言語モデルとは
ShadowLingo では音声の文字起こしを自身の端末で行います。文字起こし処理には AI モデルを利用しており、使用するモデルによって文字起こしの処理結果や処理時間が変わります。デフォルトでは私たちが推奨するバランスモデルを使用しますが、設定 / 言語モデル選択 画面で、モデルを選択することが可能です。この機能の利用にはサブスクリプション登録が必要です。
詳細タイムスタンプとは
ShadowLingo では文章をタップしたときの音声の開始位置をタイムスタンプと呼んでいます。詳細タイムスタンプモードを有効にすると、文字起こしの処理後にさらに処理を加えることによって文章をタップした時の開始地点をより正確にします。その代わりに新しい AI モデルのダウンロードが必要になり、文字起こしにかかる時間が増加します。この機能の利用にはサブスクリプション登録が必要です。
iCloud ミュージックライブラリとは
iPhone のミュージックアプリにある楽曲を ShadowLingo のライブラリへ同期して表示する仕組みです。端末にダウンロード済みで保護されていない楽曲は再生と文字起こしに使用できます。未ダウンロード楽曲や保護音源は音源ファイルの実体を取得できないため、文字起こしには使用できません。
iCloud ミュージックライブラリ音源を非表示にしたい
設定 / iCloud ミュージックライブラリの表示設定で iCloud ミュージックライブラリ楽曲を表示しないをオンにしてください。
iCloud ミュージックライブラリの楽曲が表示されない
iCloud ミュージックライブラリへのアクセス権限が拒否されている可能性があります。iPhone の設定アプリから アプリ / ShadowLingo に移動し権限を有効にし、ShadowLingo 内の設定/iCloud ミュージックライブラリで権限の状態を確認後、iCloud ミュージックライブラリを再同期を押した後しばらく待ってください。また、表示設定で iCloud ミュージックライブラリ楽曲を表示しないが有効ではないこともご確認ください。
文字起こしを実行後、しばらくした後にアプリを起動したが文字起こしが完了しない
アプリ内で文字起こしを実行している都合上、アプリを終了していたり端末をスリープしている状態では文字起こしをすることができません。ご不便をおかけしますが、文字起こし中はアプリを起動した状態にしてください。
文字起こしを実行中に端末が熱くなる
文字起こしは処理負荷のかかる処理ですので、アプリ内で文字起こしを実行している都合上発熱の可能性がございます。最適化には取り組んでおりますがご容赦ください。